電波時計について(正時に自動受信タイプ)

電波時計をご購入の皆様へ

当社で使用している電波時計の機械体は【海外製】になります。
理由は、国内メーカー品を調達できないため輸入しております。

海外製ですが、とても信頼ある「チョウチン」というメーカー品です。
日本国内の市場では多く時計に採用(大手以外)されて流通し、
信頼ある機械体として認知されているものです。

国内メーカーの【セイコー社・リズム時計工業社製】では
機械の構造設計から部品まで、すべてにおいて品質管理が行なわれていますが
【海外製】は、市販されている部品を組み合わせて作られた物なので
歯車のバラツキや、受信アンテナのバラツキが生じてしまいます。
国内メーカー品と比較されますと、確かに質が落ちることは否めません。

デジタル時計と異なり、歯車で動くアナログの電波時計は
歯車の遊びがあり、若干のズレ(目盛半分以下)は許容範囲とされています。

当社では社内組立後、時間精度確認を24〜72時間行い、問題ない物を出荷しています。
ご購入後に問題が出た物につきましては、当社で責任を持ちまして対応させて頂きますが、
お使いになる場所により受信状況が異なり、正常に受信出来ない場合もあります。
その際は、御問い合わせください。

信頼頂ける商品を製造販売しておりますが、
ご購入後に不愉快な思いをして頂きたくありませんので、この様な説明を記載いたしました。
電波時計はとても繊細な物です。ご理解の上ご購入ください。
ご質問等がございましたらお気軽に御問い合わせください。


※クォーツ製の機械体でも時間の誤差は月差で最大15秒程度です。
電波時計でなくても十分お使い頂けます。

◎正時に自動受信の電波時計。

<ご使用方法> ※正しく時計を起動させるために、下記の順番にご注意ください。

◆安全ピンをはずし電池を正しく入れてください。
(輸送中に針が動かないよう針を固定しています)
  ↓
◆秒針・時分針が早回りで動き出します。
  ↓
◆その後12時の位置で一旦停止したまま、電波受信の準備状態になります。
 約30分程で電波を受信しますので、そのままお待ちください。
  ↓
◆電波受信に成功すると、再度針が早回りし現在時刻に修正されます。

※針が早まわりしている、または停止している間は、ボタン・スイッチ等の操作はしないでください。
※詳しい使用方法は保証書をご覧ください。(PDFファイルはコチラ
 【電波を受信できなかった場合】
商品を電波受信しやすい場所(窓側など)へ設置しなおしてください。
電池を一旦外して、約5分程度放電してください。再度、電池をセットし、そのまま様子を見てください。
RECボタンやリセットボタンがある場合は、3秒以上押し続けて強制受信を行なってください。
 
【何度か受信させてみたが、電波を受信できない場合】
多くの電波が飛び交っている日中や、雨、曇りなど天候が悪い時は受信しにくい場合があります。
天気の良い日や夜間に電池をセットしなおして、様子を見てください。

※一時的な時刻情報の読み取りエラーの可能性があります。
 電池を一旦はずして、約5分程たってから、再度電池をセットして、様子を見てください。