時計のアレ・コレ辞典。

時計のアレ・コレ。

積層特殊合板

北海道シナ材を主材とし、1枚1枚丁寧に重ね合わせた合板が美しい断層面を創り出し、洗練されたフォルムをかもし出しています。

イヤでも起きる君

  時計本体に ある光センサーが光の変化を感知してアラーム音を止める画期的な掛け時計です。 掛け時計なので、寝床から起きあがりカーテンを開けたり電気をつけるなど部屋を明るくしないとアラーム音を止めることができません。 これで寝過ごすことがなく起床出来ます。
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蓄光塗料(ルミノーバ)

この蓄光顔料は従来の物とは違い放射性物質をいっさい含まない新しい塗料です。その耐久性は半永久的です。自然に優しく安心してお使い頂けます。 紫外線に反応して発光するので紫外線の多い蛍光灯・太陽光には反応しますが紫外線の少ない電球等にはあまり反応しません。
発光から消えるまでの時間は約8時間から5時間です。光を蓄える条件により発光時間は異なります。
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スイング・クロック

キャラクターがゆっくり揺らぎ安らぎある癒しの空間を演出します。
・平成7年 実用新案取得
・考案名称「動的表示機構付き時計」登録第2084193号
(スイングの動きのイメージです)

時打ち機構(ボンボン時計)

昔ながらの音が懐かしいボンボン時計。電子音ではなく渦を使用し、本物の音にこだわりました。ピアノ線をコルクのコヅチで叩き毎正時と30分に時を知らせます。
スイッチを押すと音が聞けます。自然な音をお楽しみください。

防災ハンガー

(実用新案 登録第3020806号)
時計が金具等から外れにくい構造になっていて、 地震などの震動があっても時計が壁から落ちるのを防ぎ、ガラスが割れたりすることがありません。

連続秒針(スイープ)

コチコチ音のない静かで滑らかな動きをする秒針です。夜間などに時計の針音が気になる方にお奨めです。

ステップ秒針

連続秒針とは逆に1秒1秒コチコチと動くタイプは「ステップ秒針」と言われています。

鳩時計 〜鳩が鳴く仕組み〜

鞴(ふいご)は送風装置の一種で、気密になっている空間の体積を変化させることによって空気の流れを生み出すもので、主に鍛冶屋の火起こしや足踏みオルガンや古くはパイプオルガンやアコーディオンなどに使われている物です。写真の様に、空気を送り出しで音を鳴らします。

オルゴール時計

音のやさしいペーパーオルゴールです。 写真のボタンを押すと音と動きのイメージが見られます。 メロディーには誰もが口ずさんだ懐かしい曲 「大きな古時計」。 深みのある美しい音色をお楽しみください。

逆転時計

時計の動きも数字も全て逆回りです。鏡を通して時計を見ると普通に時間が確認できるため理髪店や美容院にぴったり。

掛け置き兼用時計

時計本体の裏側に専用スタンド金具を差し込めるようになっています。ご利用の場所に合わせて掛けたり、置いて使うことができます。

取得実用新案[一覧]

●実用新案 登録第1301586号「回転表示体」 安全標識の一種で、従来モーターなどの動力を使用し回転運動させる方法を動力を使わずに動かす事が出来る画期的な機構。
●実用新案 登録第2072757号「からくり時計におけるシャッター開閉装置」 からくり時計に使われる扉の開閉機構。

電波時計について

《電波時計とは・・・》 正確な「日本標準時」をのせた電波を受信して、正確な時刻を表示する時計です。標準電波は郵政省通信総合研究所が運用している長波です。福島県大鷹鳥谷山(おおたかどややま)の福島局(周波数40KHz)、佐賀県羽金山(はがねやま)の九州局(周波数60KHz)の2ケ所から常時送信されています。時刻の他にカレンダー情報も含まれています。詳しくは→情報通信研究機構
《電波の受信範囲について・・・》 条件の良い時は、送信所から約1000KM離れた場所まで受信する事が出来ますが、気候条件/置き場所/時間帯/地形/建物によって受信出来ない事があります。
*受信の可能地域はあくまでも目安です。
*受信範囲内でも、電波受信が出来ない場合もあります。 *電波時計の電波は微弱電波ですので、窓際であっても   高圧線/電化製品の近く/工場/工事現場などの   電波障害の受けやすい所では受信しない場合があります。 *電波時計の受信時間は地域または環境により異なる場合があり。   最短で10分以内 最長では24時間掛かります。   受信中は時計は動きませんが、【不良】ではありません。 >>> もっと詳しく見る

温度・湿度計付き時計

温度計・湿度計が付いた便利な時計。 温度・湿度を管理するのはとても大切な事で、健康管理にも役立ちます。
快適温度は18〜25℃、快適湿度は40-65%といわれています。外気温との差が5℃以上には注意しましょう。

<度と湿度のお役立ち豆知識>
インフルエンザウイルス:
湿度が、55℃以上で感染力を失います。
喘息:湿度が天敵になります。50%以下にならないように注意しましょう。
ダニ:湿度が60%以下になると活動しなくなります。
リュウマチの方:低温/多湿/気圧の低下には注意が必要だと言われています。
心筋梗塞:平均気温が5℃以下、もしくは、一日の気温差が10℃以上の日や雪の日に多く。急激な気圧の低下が発作に繋がるといわれています。
食中毒の原因の腸炎ビブリオ菌:10℃以下では増殖出来ません。4℃以下では、徐々に減少します。
サルモレラ菌/ブドウ球菌:5℃以下では増殖せず、10℃以上になると増殖を はじめます。
植物:だいたい17〜25℃が育成に適しているといわれています。